エムティーアイ エンジニアブログ

株式会社エムティーアイのエンジニア達による技術ブログ

ちょBitだけ仮想通貨に興味を持った話

初めましてこんにちは!音楽配信に関する社内システム周りを担当している小櫃(こびつ)です。
今回はじめて記事を書かせて頂きました。
技術というよりはトレンド情報を共有する感覚で書かせて頂きましたので、
興味がある方は生暖かい目でご覧ください!

※読み進める前に
まず始めに、この記事は投機目的の仮想通貨購入を推奨するものではありません┏○ペコ

また、二部構成でお届けしようと思っています。
今回:第一部「そもそも仮想通貨って何?」そんな方たちに読んでいただければ幸いです。
次回:第二部「実際にマイニングしてみた」を予定しています。

では、第一部まいりましょーっ


私が興味を持ったきっかけ

1208bitcoinIMGL0762.jpg

○○って仮想通貨の価値が爆上げだ!!!
とか
めっちゃ儲け出たwww
などなど耳にする機会が多々あり・・・、
え?何々?儲かるs_金.png 美味しい話!?!?!?

きっかけはほんと単純でした。

またある時、フラフラっ・・・と街を徘徊していると、ある店舗の広告看板にて
ビットコイン(仮想通貨)でのお支払い可能!
と書いてあり、
んん?こんな身近で使える場所あるの!?仮想通貨欲しい!!!

何が言いたいか・・・

皆さんs_金の延べ棒フリー.jpg 好きですよね!

仮想通貨よー分からんけどお金欲しい!!!

と思ったついでに調べて記事にしてみました。


そもそも仮想通貨って?

仮想通貨について超ざっくり調べてみました。
s_はてな.JPG
仮想通貨とは、IT技術を利用してインターネット上で発行・取引されるお金のこと。
そう、お金s_金.pngなんですねぇ・・・。


どうして生まれたの?

仮想通貨は、不特定多数の人々の間でウェブを通して物品やサービスと交換できる通貨として考案されました。そして実際の通貨と同じように、送金・受取・貯蓄・投資に使うことができるのです。

代表的なビットコイン以外にも多数の仮想通貨が流通しています。なぜこれほど数が多いかというと、国や中央銀行の枠に縛られることなく発行することができるからなんですね。

そんな仮想通貨には、大きく以下4つの特徴があります。
(ここでは代表として世界で一番初めに作られた仮想通貨であるビットコインを例として書かせていただきます。)


1.デジタル通貨:実態を持たない

s_BitCoin.png

ビットコインはあくまでインターネット上のデータ!!
仮想通貨と言われるだけあって、手で触ることはできないです。


2.国際通貨:特定の国に属さない

先にも書きましたが、ビットコイン(仮想通貨)は特定の国が管理しておらず、
どこの国にも属していません。
つまり、世界中でどこでも同じように使うことができます!!
(海外じゃ諭吉さんも無力!)
s_諭吉.jpg <いやいや…両替しなさいよ…!


3.分散型通貨:みんなで運用する

ビットコインは、参加者みんなで運用する仕組み!!
世界中にいるメンバーがお互いに取引を確認し合うことで、取引の正しさを保っています。
この確認作業を「マイニング」と呼んでいます。
s_つるはし.jpg<掘る・・・? 後ほど解説します!


4.暗号通貨:暗号で守られている

ビットコインは暗号技術によって、無断で操作できないようになっています。
例えばAさんが所有するビットコインを、勝手にBさんのものにすることはできません。
s_password.JPG

またビットコインには、過去のすべての所有者の名前が記録されています。
従ってビットコインがどういう取引をされてきたのか、さかのぼることが可能です。
なので実は、マネーロンダリングのような犯罪に使われにくい性質があります。


仮想通貨の仕組みは?

ビットコインをはじめとした仮想通貨の仕組みを理解するうえで、
欠かせないのが「ブロックチェーン」という技術です。
s_鎖.JPG <鎖・・・?

取引1つ1つは、「トランザクション」と呼ばれ・・・
AさんからBさんに、◯BTC移動する」という形で記録されます。

このトランザクションは最初、「未承認」の状態です。
ビットコインでは、この未承認のトランザクションをおよそ10分ごとにまとめ・・・
それを1つの「ブロック」とし、一括して承認する仕組みを取っています。

個々のブロックには、数百から数千のトランザクションが含まれています。
そして新しく承認されたブロックは、すでに承認済みのブロックの後ろにはめ込まれるのです。
これで取引成立となります。

つまり取引をまとめたブロックをみんなで手分けして承認し、一本のチェーン(鎖)の形で共有しているのです!!

※こちらの記事がとても分かりやすかったです!
ブロックチェーン
とは


結局のところ、どうやったら手に入るのだ・・・?

遅いよ!そうだよ、これが聞きたかったんだよ!
って方々、遅くなってしまい申し訳ありません!

では、実際にどのようにして仮想通貨は手に入れることが出来るのでしょうか?

大きく分けて4つあります。
1.仮想通貨の取引所で購入する
2.ビットコインのATMで購入する
3.無料で手に入れる
4.マイニング(採掘)で報酬として手に入れる

では具体的に見ていきましょう。


1.仮想通貨の取引所で購入する

最も主流な方法が、仮想通貨の取引所で仮想通貨を購入することです。
s_取引.jpg

仮想通貨の取引所とは、仮想通貨を「買いたい人」と「売りたい人」の仲介サービスを提供している機関のことです。まずは取引所に自分の口座を開設し、その口座に日本円を入金することで、仮想通貨の売買ができるようになります。

仮想通貨の取引所は下記のようなところがあります。

□bitFlyer
□Coincheck
□Zaif
□BTC Box
□Kraken
□BitPoint
□Fisco
□Lemuria


2.ビットコインのATMで購入する

s_bitcoinATM.jpg
現在、取引所などに登録をしなくても気軽にその場でビットコインを購入することができるATMが存在しているようです。

coinmap
ビットコインマップ【ビットマスター・BMEX】 – Google

ビットコインの存在が気になっているが、どこの取引所がいいのか分からず、新規で取引所の口座をつくるのが面倒』という方には良い購入方法かもしれませんが、手数料がかかるのでご注意を。。。


3.無料で手に入れる

s_財布.png
そうだよ、お金をかけないで手に入れたいよ!
分かります。その通りですよね。

こちらに詳しく書かれていた記事がありましたので気になる方はぜひ! ビットコインを無料で集める方法7選


4.マイニング(採掘)で報酬として手に入れる

s_つるはし.jpg

新たにブロックを追加するときは、先にも紹介したとおり、直前のブロックのハッシュ値と、今回のブロックに含まれる「全取引データ(トランザクション)」をハッシュ関数によって暗号化します。

この整合性を確認し「承認」するためには膨大な計算を行います。この承認作業を「マイニング(採掘)」といい、不正が行われていないことを証明する仕組みを「proof of work(仕事の証明)」といいます。
これを「成功」させた人にビットコインの報酬が支払われるというシステムがあり、このときビットコインが「新規発行」されるのです。


終わりに

第一部としては簡単に「仮想通貨とは何か?」「仕組みは?」「入手方法は?」の三本立てでお送りしました。
しかし、仮想通貨がある程度分かっても、実際のところは
正直実態なんてどうでもいい、とにかく楽して儲けたい」と思う人がいると思います。

実際のところ、「楽して簡単に儲ける!」というのは難しいですね・・・。

冒頭にも書かせていただきましたが、入手方法の4番目「マイニング(採掘)
完全なる個人的興味により、自宅でマイニングに取り組んでいます!
※弊社の事業内容とは一切関わりはございません。

次回はマイニングについて記事を書きたいと思っています!
興味がある方は次回をお楽しみに!

参考にさせて頂いた記事

http://minnano-finance.com/otoqoo/2581.html
https://www.enigma.co.jp/media/page-9528/
https://ferret-plus.com/7706